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熊本大学薬学部

熊本大学学生のイメージ画像
所在地熊本県熊本市中央区大江本町5-1学科薬学科・創薬生命薬科学科
TEL096-342-2146受験科目5教科7科目(センター試験)
数学・理科(2次前期)»詳細はこちら
アクセス市電「味噌天神前」より徒歩5分    »地図学費817,800円(初年度総額)
他に諸費用が必要になる場合があります。
大学によって異なりますので必ず募集要項等で確認してください。
偏差値薬学科:57.5
創薬・生命薬科学科:55.0
国家試験合格率87.50%
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※偏差値は、最新の河合塾「入試難易予想ランキング表」より参照しております(※2023年4月現在)

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特徴は?

少人数教育を重視!

熊本大学薬学部では徹底した少人数教育を行っています。特に4年制の創薬生命薬科学科では、35名の1年制を30人の教員が指導。実質的には個別指導に近い形になっているのです。この個別担任制により、授業について行けなくなる学生を出さないのが熊本大学薬学部の特色。早い段階から、これほどきめ細かい指導を行っている国公立大は全国的にも珍しいと言えるでしょう。
6年制薬学科では3年次から研究室に在籍。6年次までの4年間、少人数教育により国家試験対策、臨床実習を行っています。こういった指導方法は私学に多く見られるものですが、熊本大なら国立でありながら私学にも劣らない細やかなサポートを受けられるのです。

学ぶ環境

日本一のキャンパスを目指しています!

現在、熊本大学薬学部では薬草パーク構想が進められています。これはキャンパス内にある薬用植物園(薬用資源エコフロンティアセンター)を整備し、自然公園のような薬草パークにしていくという計画。熊大薬学部創立125年記念事業の一環として進められているのもので、中に散策路を設けて本格的な公園にしていく計画になっています。なんでも、日本で一番美しいキャンパスを目指しているのだとか。
もちろん、薬草園としての実用性も充分で、1,000種類以上の薬用植物を栽培。五感をフルに使って漢方薬学に触れることができます。さらに併設の記念館(熊薬ミュージアム)では薬草に関する展示も行われており、学生にとっても、薬草パークに訪れる地域の人々にとっても素晴らしい環境といえます。

ここがスゴイ!!

地元での就職実績は抜群!

熊本大学薬学部は、一般的な地方国立のご多分に漏れず、地元・熊本県での就職実績が飛び抜けて優秀。主な就職先としては、熊本日赤病院、済生会熊本病院、熊本大学病院などが挙げられています。 もちろん、地元以外に就職する人もいて、九州大学病院、旭化成、ライオン、第一三共などに進んだ人も。さらに公務員として鹿児島市、佐賀県に行った卒業生もいるようです。九州地方への就職が大半なので、地元で働きたい人にはうってつけの環境といえるでしょう。
ちなみに6年制薬学科の卒業生はほとんど就職していますが、4年制の創薬生命薬科学科を2012年度に卒業した人は33名中31名が大学院に進学。大学院から研究職を考えている人にもオススメです。

編集部より

国家試験実績は九州No.1!

キャンパスの緑化計画など、国立大としては珍しい取り組みを行っているのが印象的ですが、そればかりではありません。少人数教育を行うなど学習面でも画期的な取り組みを実施しています。また、国立大としては珍しく国家試験対策を行っているのも、特筆すべき特色と言うべきでしょう。
こういった取り込みが功を奏したのか、2021年の第106回国家試験では合格率89.29%という好成績を残しています。これは、九州一と名高い九州大学薬学部を超えて、九州地方ナンバーワンの合格率。薬剤師になるのが第一希望という場合、熊本大こそが地域でもっとも有利な大学かもしれません。

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