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大学情報 とことん調査!

大阪大学(メインイメージ)

※2016年現在 偏差値は「2017年度入試難易予想ランキング表」(河合塾)より基本データ
所在地 大阪府吹田市山田丘1-8 学科 薬学科・薬科学科
TEL 06-6879-7096 受験科目 5教科7科目(センター試験)
数学・理科・英語(前期2次)
小論文・面接(後期2次)
アクセス 阪急バス・近鉄バス「阪大本部前」バス停より徒歩10分
大阪モノレール「阪大病院前」駅より徒歩10分   »地図
学費 81万7,800円
偏差値 62(前期) 国家試験合格率 73.81% オープンキャンパス »大学HPへ
 
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    特徴は?

    奇才の多い京大に対して、堅実志向の阪大!

    近畿圏では1位京大、2位阪大というイメージを持っている人も多いですが、一概にそうとも言い切れません。京大は反骨心ある奇才型が多く、阪大は堅実派の秀才が多い……という傾向があり、大阪大学のほうが着実に結果を出すタイプの学生が多いと言われているのです。
    実際、大阪大学薬学部の卒業生は薬剤師として医療機関に就職する人も多く、研究職に入る卒業生が多い京大より堅実といえます。薬剤師のような独占業務は生涯の職を得るという意味で有利だからです。偏差値、ブランド価値だけにとらわれず、将来設計を第一と考えれば、阪大のほうが向いている人も多いでしょう。

     
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    学ぶ環境

    阪大薬学科は、薬剤師としての就職率が抜群!

    多くの薬学部には6年制薬学科、4年制薬科学科が設置されています。薬学科は薬剤師国家試験の受験資格を得るための学科で、薬科学科は薬学研究を行う学科と考えてください。
    阪大の薬学科は薬剤師としての就職実績が高く、2014年度の卒業生は24名中22名が無事に就職しています。阪大付属病院をはじめ、大きな医療機関に入った卒業生も多く、薬剤師として医療に従事する道も開かれているのです。
    最近では専門薬剤師として医療チームに参加する薬剤師も出てきており、その職域は拡大の一途。これからの時代を牽引する病院薬剤師を目指すなら、阪大薬学科はまさに最適の環境と言えるでしょう。

     
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    ここがスゴイ!!

    研究職を目指す道も開かれています!

    ここまで、薬剤師としての就職率を紹介しましたが、もちろん、阪大薬学部から研究職を目指すことも可能です。4年制薬科学科は大学院に進む卒業生が多く、特に2014年度の卒業生は大半が大学院修士課程に進みました。修士課程修了後は、やはり1/5程度が博士課程へと進んでいます。
    大学院修了者は大学に残って研究生活に入ったり、あるいは製薬会社の研究室に入る人も多く、阪大から研究職に進む道も開かれているのです。将来の道として大学院進学、研究職を考えているのであれば、阪大の4年制薬科学科を検討するのもオススメです。

     
 

編集部より 将来性を第一に選ぶなら阪大!

 

東京薬科大学(サブイメージ) いわゆる旧帝大の1つなのですから至極当然ですが、やはり大阪大学薬学部の進路実績には目を見張るものがあります。製薬会社なら杏林製薬、大塚製薬、中外製薬といった誰もが知る大手、そのほか、医療機関の薬剤師なら神戸市民病院、大阪市立大付属病院、公的機関なら日本血液製剤機構など、日本全国の薬学部生がうらやむような職場が主な就職先になっているのです。
ただ、薬学科に進学した人は大半が薬剤師の道へ、薬科学科に進学した人は大半が大学院へ進んでいますから、選んだ学科によって将来が大きく変わることになります。どちらの学科に進むのが、受験年度のうちに考え、後悔のない結論を出す必要があるでしょう。