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大学情報 とことん調査!

徳島大学(メインイメージ)

※2016年現在 偏差値は「2017年度入試難易予想ランキング表」(河合塾)より基本データ
所在地 徳島市庄町1丁目78番地の1 学科 薬学科・薬科学科
TEL 088-633-7245 受験科目 5教科7科目(センター試験)
数学・理科(2次前期)
理科(2次後期)
アクセス JR利用の場合 12分(JR徳島線蔵本駅下車徒歩5分)
バス利用の場合 15分 徳島駅前より徳島市営バス「上鮎喰」行、「地蔵院」行又は「名東」行に乗車し、「中央病院、大学病院前」又は「医学部前」下車徒歩1分   »地図
学費 81万7,800円
偏差値 65(後期) 国家試験合格率 81.97% オープンキャンパス »大学HPへ
 
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    特徴は?

    学術雑誌を多数電子化!

    近年、電子書籍が徐々にシェアを伸ばしているのをご存じの方も多いでしょう。徳島大学薬学部では薬学に関連する学術雑誌を多数電子化しています。電子書籍のようにデータ化された資料を活用して、卒業研究などに役立てることが可能。いちいち図書館から資料を借りて、必要なページをコピーする手間がかかりません。
    しかも、電子化されているのは国内の学術雑誌だけではないのです。世界中で発行されている多数の学術雑誌が片端からデータ化されているのです。貸し出し中で参照できないという心配もありませんし、必要なページだけをプリントアウトすれば、重たい書籍を持ち運ぶ必要もありません。これはとても便利なシステムですね。

     
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    学ぶ環境

    西日本各地に高い就職実績があります!

    徳島大学薬学部は国立だけあって、就職実績も抜群です。代表的な就職先として挙げられている医療機関は、徳島大学病院、島根大学病院、鳥取大学病院、大分大学病院、岡山済生会総合病院、京都第二赤十字病院など。さらに調剤薬局では愛ファーマシー、レディ薬局、健康共同ファルマなどです。薬剤師以外では、公務員として徳島県、奈良県、大阪府、神戸市に就職した人も…。 医療機関、薬局、公務員と様々な職種に卒業生を輩出している徳島大学薬学部は、まさに四国地方有数の実績を誇る大学と言えます。地方国立は往々にして地元でも就職実績は高いですが、徳島大学は徳島県内、四国地方だけでなく、西日本全域に就職先があるのが特徴です。

     
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    ここがスゴイ!!

    学科選択は入学後、3年次!

    ほとんどの薬学部では、入学試験の段階で6年制薬学科、4年制薬科学科を区別しています。しかし、徳島大学では入試段階において薬学部志望者全員を一括に扱い、学科分けは行いません。つまり、出願する時に希望学科を決める必要はないということになります。
    一般教養科目、薬学基礎科目が主となる3年次前期まではそのまま学科の区別なく授業を受け、3年次後期になって6年制薬学科、4年制薬科学科に分かれるのです。
    要するに、最初のうちは薬学の基礎を徹底的に学び、ある程度、学習を進めてから、所属学科を選択できるわけです。臨床分野に進みたい人は薬学科に、研究を重視したい人は創薬生命薬科学科に進めば、希望に叶った分野を学ぶことができます。

     
 

編集部より 四国随一の薬学部!

 

東京薬科大学(サブイメージ) 徳島大学薬学部は、2015年に行われた第100回薬剤師国家試験で81.97%の合格率を叩きだしています。これは日本全国の国公立大で第3位に相当する成績です。なんと東大、京大、東北大といったいわゆる旧帝大よりも上の数字。四国地方でNo.1なのはもちろん、全国的にも有数の実績を持っています。
実際、就職実績にも優れており、近畿地方、中国地方、さらには九州地方など西日本全域の医療機関、薬局に多くの卒業生を輩出。地方国立でありながら、全国有数の薬学部としてその名を馳せています。