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大学情報 とことん調査!

東京理科大学(メインイメージ)

※2016年現在 偏差値は「2017年度入試難易予想ランキング表」(河合塾)より 薬学科基本データ
所在地 千葉県野田市山崎2641 学科 薬学科 / 生命創薬科学科
TEL (03)5228-8092 (入試センター直通) 受験科目 主に数学 / 理科 / 外国語 / 国語   »詳細はこちら
アクセス 東武野田線運河駅下車、徒歩5分  »地図 学費 初年度納付額計 : 234万円
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偏差値 62.5 国家試験合格率 80.73% 潜入レポ 2位 / 18校中
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    特徴は?

    “実力主義”で現代のニーズに応える

    東京理科大学は、明治14年に設立された、国内で最も古い歴史をもつ理工系私立大学です。 理学、薬学、工学、経営学等の科学を専門的に教育し、深く研究する学校として有名。
    本学の「実力主義」という伝統で、多くの有能な人材を輩出してきました。
    現代では科学技術が発達する一方で、地球環境に変化を及ぼしており、自然との共存を大切にした科学技術開発が求められています。
    東京理科大学はそんな現代のニーズを受け、「自然・人間・社会とこれからの調和的発展のための科学と技術の創造」をモットーに、広い視野で未来を見据えることのできる研究者や技術者を養成しています。
    薬学部は「薬学科」と「生命創薬科学科」の2学科で構成されており、「良き理学の基礎のうえに立つ薬学部」の伝統を継承し、専門分野を修得するだけでなく、問題解決能力を有する人材を養成します。

     
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    学ぶ環境

    のんびり過ごせるキャンパス環境

    東京理科大は8学部33学科と大学院11研究科30専攻を設置しています。
    キャンパスは、神楽坂、野田、長万部、久喜の4ヶ所に置かれており、
    薬学部は千葉県野田市の野田キャンパスで、理工学部・基礎工学部2〜4年生の学生と共に学びます。
    野田キャンパスは広大で、緑豊かな敷地を誇るリサーチパーク型キャンパスです。各研究棟や講義棟などがゆったりとレイアウトしてあり、のんびりと過ごすことができそう。
    そこにあるセミナー・ハウスは、他大学に先駆けて設置された施設であり、大講堂やセミナー室、マイコン実習室、談話室、宿泊室、食堂などが完備されています。
    また、ミーティングルームや大浴室を完備した、学内にある「学生研修センター」と、学外にある「舘山研修所」や「谷川山荘」など、ゼミや研修、クラブ活動などに利用できる施設も充実しています。

     
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    ここがスゴイ!!

    伝統的な校風が今も息づく

    各学部とも、「基礎をしっかり身につけることが応用の道に通じる」という考えから、他大学にはないような特色あるカリキュラムを取り入れています。
    薬学部には、薬剤師を目指す6年制と、研究者を志す4年制の2学科が置かれていますが、両学科の学生が相互に刺激を与えあう教育環境が実現されています。
    本学は創立当初、「実力のない者は卒業させない」という方針を徹底していました。そのため、現在でも高い就職率や高い国家試験合格率などを誇り、「実力主義」という伝統が受け継がれているのです。
    懸命に勉強することが当然、といった雰囲気は学校全体に溢れており、切磋琢磨しながら勉学に取り組む校風が、大変魅力的です。
    こういった「実力主義」という校風はサークル活動などにもあらわれており、校内は常に活気で溢れ、各々が充実したキャンパスライフを送っています。

     
 

編集部より 高い志で学問に取り組む姿勢が魅力

 

東京理科大学(サブイメージ) 明治14年、東京大学の1回生から3回生までの卒業者19名と他2名が、「理学の普及」を目指し、本学の前身である「東京物理学講習所」を設立、2年後には「東京物理学校」に改称されました。
当時は自由民権運動が大変活発で、政経や法科が盛んな風潮の中、創設者たちは「国の繁栄は科学技術が基礎」という高い志と強い信念を貫き、学校の発展に携わってきました。
その高い志は現代にも受け継がれ、東京理科大学の学生が常に研究や開発に対する熱意を持って学問に励んでいる光景が、本学の魅力となっています。
本気で薬学を学びたい!という方にはおすすめの大学だといえます。
東京理科大学薬学部の学費は、薬学科では2,345,000円、生命創薬科学科では1,945,000円と、初年度納付金は割りと低めです。しかし2年次からは少々高くなるため、総額では平均より高めの額となっています。