名門校である東京薬科大学の評判は?難関大学院への進学率がいい東京薬科大学の評判をチェック

東京薬科大学の評判

八王子市にキャンパスを構える東京薬科大学は、私立の薬科大学の中で最も長い歴史があり、薬学関係の各分野に多くの人材を送り続けています。学科配属は4年次からで、3年次まで男女別々のクラスで学ぶことが特徴。名門校である東京薬科大学の評判を見てみましょう。

東京薬科大学校舎内
東京薬科大学校舎外観

口コミ

難関大学院への進学率がいい

東大、京大の大学院など、難関大学院への進学率がいいことで評判が高いですよね。私は大学卒業後も研究職に就きたいと思っているので、大学院へ進もうと思っています。そう考えたとき、先の選択肢が多い東京薬科大学への入学を決めました。

編集部のコメント

やはり私立薬科大学で最も長い歴史を持つ名門。東京薬科大学で学んだ後、難関大学院へ進学し、さらに研究を深める学生が多いのです。
薬学部では3割程度、生命科学部ではなんと7割程度もの学生が毎年大学院へと進学していきます。進学先は東京薬科大以外にも、東京大学、筑波大学、北海道大学など名門ばかり。博士課程まで進んで博士号を取得する学生も増加しており、研究に対する志が高い傾向が伺える大学だといえるでしょう。

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校舎がとてもキレイで、やる気が出る!

受験前に見学に来た時、キャンパスがすごく綺麗ですっかり気に入ってしまいました。入学してからは、東京薬科大学キャンパスの魅力にどっぷり。ドラマの撮影にも使われるくらい、校舎がとにかくキレイで居心地が良いんです。その面だけ見ても、東薬にして良かった!と思えるほどの環境の良さです。

編集部のコメント

東京薬科大学の評判で多いのが、「キャンパスにいるだけでも楽しい」「校舎がキレイ」というキャンパスに対する口コミです。校舎は赤レンガ造りで統一され、キャンパスを歩けばとてもキレイなロケーションが広がっています。その美しさは広く知られており、映画「時をかける少女」、ドラマ「相棒」「BOSS」など、映画やドラマの撮影場所としても頻繁に使用されています。環境が良ければ居心地も良し!素敵なキャンパスライフが送れそうですね。

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その長い歴史に安心感を感じます

最初から薬科大への進学を志していた私ですが、オープンキャンパスに行ったり先輩方の話を聞いたりと色々検討して、東京薬科大学が自分に一番あっていると思い受験、無事入学しました。最後の決め手になったことは何よりも私立薬科大学の中で一番古い歴史で培われた実績に信頼感が持てたことと、大学院への進学率が高く信頼できると感じました。また、東京薬科大に行くと言うと親が喜んでくれたのも決心のひとつになりました。入学してみて感じるのは、医療で人の役に立ちたい、と真剣に勉強に取り組む人が多いことで、私自身も励みになっています。

編集部のコメント

東京薬科大学は、明治13年に創立。私立の薬科大学の中では一番古い歴史を持っています。薬の専門家として共通の専門教養を身につけることを目標としているため学科選択が4年次からだったり、男女別に学んでいる点など、長年に渡り研ぎ澄まされてきた独自の教育スタイルにも定評がありますよね。今まで多くの薬学関係の人材を世に送り出してきたことが証明されていますから、その分安心感を持てることは間違いないはず。

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名門なのに偏差値が下がっているのはなぜ?

薬学部を狙っているのですが、名門といわれている東京薬科大学も志望校に入れています。でも、年々偏差値が下がっていますよね?何か悪い理由があるように思えて仕方ありません。

編集部のコメント

2011年度偏差値は、女子部が57、男子部が55。これまでの推移を見ると、2000年前後の女子部62、男子部59がピークです。
たしかに相当下がってしまっていますが、偏差値は、大学の人気に左右されるものです。薬学部を選ぶのは女子が多く、華やかな環境の中にある大学を選ぶ傾向にあります。東京薬科大学は八王子市の豊田駅下車、更にバス通学と、残念ながら華やかな環境は望めない場所に位置しています。何か悪い理由があるのではなく、単に都心を好む学生が増えたことが、偏差値が下がっている理由なのでは?というのが編集部の見解です。

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留年する人が多いので不安です。

東京薬科大の1年生です。講義やテストについていけず、留年する人が続出していると先輩にきいたことがあります。他の大学では、1年次にはまず基本をじっくり学び、留年する人は少ないと思っていたのですが、たしかに東京薬科大では1年次からかなりハードで寝る時間があまり確保っできない…。これが6年も続くかと思うと、いきなりついていけるか不安です…。6年制なので、1年たりとも留年というのは避けたいです!

編集部のコメント

東京薬科大学では1年次からハードなカリキュラムが組まれていることで知られています。しかし卒業生や在学生は、ハードなのは1年次の頃だけ、と感じている学生も多いようです。大変な分だけ、手を抜いてしまうとついて行けずに留年する学生もあるかもしれませんが、薬の専門家を目指し、毎日コツコツと学術に取り組めば、問題なく進級できるはずです。これは他校でも同じことかもしれませんね。しっかりと学べる環境が整っている分、勉強に遅れないように頑張っていきましょう!