明治薬科大学の面接試験に臨む方、必見!過去の受験者の声も交え、明治薬科大学の面接を乗り切る方法を詳しく紹介していきます。

突撃!!面接試験潜入
レポート

マイナスイメージを与えないことが大切!

基本的に、明治薬科大学の面接は参考程度の意味合いです。合否に強い影響をもたらすのは学力試験であって面接ではありません。いかにマイナスイメージを与えないかを優先しましょう。

面接中の心得_失敗しないこと

入室する時点から試験は始まっていると思いましょう。15分程度の面接では、“失敗しないこと”が重要です。聞かれたことにしっかり答えれば大丈夫ですから、緊張しすぎないように!

志望動機

志望動機・なぜ明治薬科大学を選んだか、などの一般的な質問が主体になります。時間が短いですから、変に饒舌にならず、聞かれたことに対して明確な返答を心がけてください。余計なお喋りはマイナスポイントです。

短時間面接は印象だ大事

面接中は具体的かつ明瞭な回答を心がけ、終わったら一礼して退出しましょう。面接会場を出るまでが試験だと思って、気を抜かないこと。短時間の面接では、ちょっとした印象が結果を左右することもあります。

ここがポイント

聞かれたことに過不足なく、具体的に答える!

無駄なお喋りをせず、聞かれたことにハキハキと答えましょう

明治薬科大学では、公募推薦と指定校推薦で面接試験を課しています。いずれも15~20分程度の短い面接で、志望動機や薬学部を志したきっかけなど、一般的な質問が主体になります。それほど合否に大きな影響は与えないという意見が大勢を占めますが、ボーダーライン上の受験生にとっては、やはり重要な意味を持ってくるでしょう。
短時間で好印象を与えるのは難しいですから、とにかくマイナスイメージを与えないことが最優先になります。志望動機などの質問に対しては、出来るだけ具体的な返答を心がけることも大切でしょう。

面接試験体験談

1.質問の的を絞って回答を完璧にする

大学の面接なので必ず聞かれる質問内容を予想していました。「明治薬科大学の志望理由」、「薬学部の志望理由」、「大学で何をやりたいか」、「自分の長所・短所」、「将来の目標」、これらを分かりやすく回答するよう頭に叩き込み、結果成功しました。実は、前年度面接を受けた先輩から情報収集すると『志望理由』、『大学でやりたいこと』、『将来の目標』は聞かれたと教えてくれました。今回の面接の時間は10分程で、質問数も5個くらいでした。
もし上記以外の質問だったら違う結果になっていたかもしれませんが、少なくとも大学に関係する質問に関しては外すことはありませんでした。つまり、質問の的を絞ったことで合格の確率を高めることができたんです。

2.面接官にはアピールではなく会話をするように応える

これは自分の失敗談になります。面接官から「あなたの長所と短所を教えてください」と聞かれ、準備していた長所を伝えていたのですが、マイナスな印象を与えないよう長所を多めに、一人で1分半ほど一生懸命伝えていました。しかし面接官の表情が徐々に険しくなっていきましたので、その後の質問はなるべく簡潔に分かりやすく答えました。
結果は合格でしたが、後で振り返ってみると、自分はアピールをしていただけで面接官と会話をしていなかったのです。大袈裟かもしれませんが、面接官とキャッチボール=会話する気持ちでいった方が良かったと思います。15分の面接よりも学力試験のほうが評価の比重が高いと言われていますが、今回の面接は良い経験になりました。

3.気負い過ぎず流れに身を任せてみる

面接対策は万全でしたが、学力試験が終わってすぐ私の出番だったため不安でした。私が急いで挨拶すると、面接官から「本日の筆記試験はいかがでしたか?」と聞かれ、「うまくいったと思います」と私が答え、「素晴らしいですね」と面接官は返答してくれました。そこから当日の通勤手段や最寄駅の場所など、少し雑談が続き、面接官が「では、面接をはじめましょう」と。
気が付けば自分の緊張は解け、普段通りに面接に入り、無事合格しました。今回のように面接官が場の雰囲気を整えてくれるケースもあります。稀だと思いますが、面接は無理に気負いしなくてもいいかなと感じました。

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