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大学情報 とことん調査!

九州大学(メインイメージ)

※2016年現在 偏差値は「2017年度入試難易予想ランキング表」(河合塾)より基本データ
所在地 福岡市東区馬出3-1-1 学科 臨床薬学科・創薬科学科
TEL 092-642-2265 受験科目 5教科7科目(センター試験)
数学・理科・外国語(2次前期)
外国語・面接(2次後期)
アクセス 地下鉄箱崎線「馬出九大病院前」より徒歩10分   »地図 学費 81万7,800円
偏差値 67(後期) 国家試験合格率 65.31% オープンキャンパス »大学HPへ
 
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    特徴は?

    就職実績は九州随一!

    旧帝大ということもあり、就職実績は九州でもナンバーワンです。主な就職先としては、中外製薬、武田薬品、持田製薬、山之内製薬、塩野義製薬といった有名製薬会社が挙げられています。しかも、これは院卒でなく学部卒の就職実績。学部卒で製薬会社に入れるケースはそれほど多くなく、やはり旧帝大ブランドの力でしょう。 やはり、九大といえば九州では圧倒的なブランド価値があります。特に薬学部は偏差値が67.5となっていることからも分かるように全国的にもトップクラスの難易度。入るのが難しい分、就職活動で評価されやすくなっている…ということでしょう。

     
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    学ぶ環境

    大学院への進学率が高い!

    九州大学薬学部は大学院修士課程へ進学率が高いのも特色です。2013年度の学部卒行政は、なんと84名中46名が大学院に進みました。過半数が大学院に進んでいるわけですから、誰でも一定の努力をすれば進学は可能でしょう。
    6年制の臨床薬学科より、4年制創薬科学科のほうが圧倒的に大学院への進学率は高いです。もし、最初から大学院を経て研究職へ…とお考えであれば、創薬科学科に進学するほうがオススメといえます。 大学院卒の主な就職先には、大塚製薬、小野薬品、アステラス製薬、協和発酵、JT、ファイザー、中外製薬といった有名企業、さらには医薬品医療機器総合機構、化学及血清療法研究所などの公共機関が挙げられています。

     
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    ここがスゴイ!!

    学部主催のイベントが盛りだくさん!

    国立大の薬学部というとお堅いイメージがあるかもしれませんが、少なくとも九州大に関してはご安心ください。入学直後から新入生歓迎ソフトボール大会が開催される他、春にはテニス大会、秋にはソフトボール大会とスポーツイベントが多彩。
    もちろん勉強は勉強で大変だと思いますが、いつも難しい顔をして研究ばかりしているわけではありません。こうしたイベントにも積極的に参加し、楽しむ時はしっかりと楽しんでメリハリをつけることが大事です。

     
 

編集部より 国家試験実績には波がある!?

 

東京薬科大学(サブイメージ) 大学院進学率も高く、就職実績も抜群の九州大学ですが、実は第100回薬剤師国家試験の合格率はあまり振るいませんでした。合格率65.31%は、国公立大学では下から3番目。九大より下位だったのは、東北大、東京大の2校でした。
ただ、東京大がより低いのを見れば分かるように、研究職の内定が出ている学生が力を入れずに不合格になるなど…、大学のレベルとは無関係な部分で数値が下がっている可能性もありそうです。実際、第99回の国家試験では90%以上の合格率を叩きだしており、それほど心配する必要はないでしょう。