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大学情報 とことん調査!

日本薬科大学(メインイメージ)

※2016年現在 偏差値は「2017年度入試難易予想ランキング表」(河合塾)より 薬学科基本データ
所在地 埼玉県北足立郡伊奈町小室10281 学科 薬学科 / 医療ビジネス薬科学科
TEL (0120)71-2293 受験科目 主に理科 / 外国語 / 数学   »詳細はこちら
アクセス 【さいたまキャンパス】
埼玉新都市交通(ニューシャトル)志久駅下車、徒歩約5分
【お茶の水キャンパス】
東京メトロ千代田線湯島駅下車、徒歩2分  »地図
学費 初年度納付額計:210万円
»詳細はこちら
偏差値 35 国家試験合格率 52.48% 潜入レポ 9位 / 18校中
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    特徴は?

    次世代に対応する3つのコース

    日本薬科大学は、2011年4月、学科を大改編し、新たな2学科体制に生まれ変わりました。
    さいたまキャンパスには6年制の「薬学科」を、お茶の水キャンパスには4年制の「医療ビジネス薬科学科」を設置しています。
    薬学科はさらに「健康薬学」「漢方薬学」「医療薬学」の3コースに分けられ、健康薬学コースでは、疾病の予防、健康維持、的確な健康管理等、指導の面から統合医療に貢献できる人材を育成。
    漢方薬学コースでは、基礎的な薬学から、病を未然に治療する漢方医療を中心に、統合医療に貢献できる人材を育成。
    医療薬学コースでは、西洋医学を中心として現代医療の先端を担うことのできる人材を育成。
    これに加え、医療ビジネス薬科学科では、医薬品の開発や流通、情報提供などに従事する人材の育成を目的とし、他方面から薬学分野のスペシャリストを養成しています。

     
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    学ぶ環境

    キャンパスライフを充実させる施設

    薬科学科の3コースと医療ビジネス薬科学科の2学科で構成され、他方面から薬学を学べるこの学校には、「統合医療教育センター」があります。
    この施設は、本学がめざす東洋医学と西洋医学を統合した新しい医療の形である「統合医療」を推進するための新しい施設です。
    その他、最新の医療現場にも対応可能な充実した機器を導入し、より高度な研究を行うことのできる「研究実習棟」や、遠方から入学した学生が一日でも早く充実した大学生活を送れるようキャンパス内に設置された「研究宿泊施設」など、学生のことを考えた施設が充実しています。
    「薬剤師は医療人である」ということを大原則としているため、自身の健康にも注意し、大学内及びキャンパス周辺は禁煙になっています。また、「タバコを吸わない・吸わせない薬剤師」としての育成にも力を入れています。

     
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    ここがスゴイ!!

    未来を見据えた学科・コース編成

    漢方薬学を学科として取り入れていたのは、関東私大では横浜薬科大学と日本薬科大学のみでした。
    2011年度からは漢方薬学はコースになりましたが、西洋医学と漢方医学の知識や手法を兼ね備え、両者を使いわけられるスペシャリストの養成を目標としています。
    漢方薬学だけでなく、本学では時代の変化に適応できる医療人の養成を目指しています。
    薬剤師の活動範囲は、病院、保険調剤薬局、ドラッグストア、官公庁など大変広く、職種においても研究・開発者、教育者、販売や流通など、幅広いものです。
    そこに目をつけ、他の大学では学ばないようなことをピンポイントで学ぶことにより、本学卒業生の活動範囲を広めていきます。
    早期体験学習や実習前の事前学習なども取り入れ、多くの現役医療人と接する機会を設け自ら体験することで、時代に適応した薬剤師を養成しているのです。

     
 

編集部より 薬剤師を諦めていた学生にも

 

日本薬科大学(サブイメージ) 学科やコースを幅広く設置しているため、卒業後に修得できる資格が多いことが日本薬科大学の特徴です。
もちろん1コースのみでいくつもの資格を取得できるわけではないのですが、食品衛生管理者、登録販売者受験資格、医薬情報担当者受験資格など、日薬だから目指せる資格もあるのです。
さいたまキャンパスは、駅が小さいため、ややアクセス不便ですが、新設されたお茶の水キャンパスはアクセスが便利で、「医療ビジネス薬科学科」という学科内容も珍しいため、これから人気が上昇することが予想されます。
日本薬科大学薬学部の学費は、授業料は高いものの、初年度納入金と総額でみると、ほぼ平均的。
総合大学や他の薬科大学に比べると入試科目が少なく、薬剤師の夢を諦めかけていた学生を育むことを大切にしていますが、薬剤師合格率が毎年低いことが気になるところ。