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大学情報 とことん調査!

横浜薬科大学(メインイメージ)

※偏差値は「2019年度入試難易予想ランキング表」(河合塾)より参考にしています基本データ
所在地 神奈川県横浜市戸塚区俣野町601 学科 漢方薬学科・臨床薬学科・健康薬学科・薬科学科
TEL 045-859-1300 受験科目 主に理科 / 外国語/ 数学   »詳細はこちら
アクセス JR・横浜市営地下鉄「戸塚駅」よりバス20分
小田急・相模鉄道「湘南台駅」よりバス15分  »地図
学費 30~220万円(初年度総額・特待含)
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偏差値 45 国家試験合格率 47.42% 潜入レポ 1位 / 18校中
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    特徴は?

    先進教育で薬学の最先端をいく人材を養成

    21世紀の医療は、「薬物治療の患者個別化」や「予防重視」の方向へとシフトしていくという考えをもつ横浜薬科大学では、そういった時代の動きに対応できる薬剤師を育成すべく、一歩先を行くカリキュラムを取り入れています。
    日本薬学会が提示した「薬学教育モデル・コア・カリキュラム」に加え、一般教養教育の充実、臨床薬学教育の充実、長期実習などを豊富に盛り込んだ教育を実施。
    「漢方薬学科(未病・東洋医学)」「臨床薬学科(疾病・西洋医学)」「健康薬学科(健康・予防医学)」と、明確に目的を絞った学科分けをされているのも浜薬の特徴でしょう。
    特に、学科として「漢方薬」を取り扱っている大学はなかなか珍しく、そのため、東洋医学をしっかりと学びたい、薬剤師資格を取得してなおかつ漢方に強くなりたい、という学生が全国から集うのです。薬剤師資格の合格率ですが、直近では47.42%と平均以下。厳しい数字ですが毎年変動しますし、受検する個人の能力が結果として出るため、大学側の育成方法に関わってきます。当サイトが調査したランキングで確認したい方は『最新版!薬剤師国家試験の合格率一覧表はこちら』をご覧ください。

     
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    学ぶ環境

    誰しも納得の、キャンパス環境

    広大なキャンパス内にはたくさんの自然が存在し、周辺にも野球場や公園があったりと、のんびりと過ごせる環境です。
    それでいて、ボーリング場などのレクレーション施設も完備されています。
    キャンパス内でまず目につくのは、1階から8階まで、医学・薬学関連の図書や雑誌など、豊富な書物を抱える図書館棟。
    地下2階、地上21階建で、高さは70メートル。最上階の展望ラウンジは学生に開放されており、富士山や江ノ島、ランドマークタワーなどを一望することができます。
    また、21世紀は情報化・国際化がますます進むと考えられており、1年次からコンピューター教育を取り入れ、情報処理施設を2室設置。外国語会話学習のためのLL教室としても活用されています。
    最寄駅までのアクセスは便利とはいえませんが、周辺にはたくさんの駐車場があるため、車通勤も可能です。

     
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    ここがスゴイ!!

    教授や講師のレベルが非常に高い

    浜薬の教授の質が高いことは、在校生や教育関係者の方には多いに知られていることです。江崎玲於奈氏は、1973年にノーベル物理学賞を受賞。筑波大学学長などを経て、現在横浜薬科大学の学長を務めています。
    他にも、学部長の野村靖幸教授が千葉科学大学の金子講師らとともに2010年に予防薬開発につながる酵素を発見、漢方薬学科大類洋教授が2010年に日本学士院賞を受賞するなど、着々と実績を残しています。また、東京大学を始めとする一流大学出身の教授や講師陣が数多く在籍していることも魅力です。
    直近の偏差値は45.0ですが、ここ数年で見ると47.0~50.0の時もありましたので、ポテンシャルはまだまだあると思います。当サイトで調査したランキングで確認したい方は『大学別!関東私学薬学部の偏差値一覧はこちら』をご覧ください。
    また、入試においての成績優秀者には、授業料を最大全額免除するという特典も。他にも、定員の約半数には、最低でも授業料を30万免除するという特典があり、受験生にやさしい制度が整っています。

     
 

編集部より キャンパス環境は一押しの良さ

 

横浜薬科大学(サブイメージ) 薬科大学を実績で選んでいる受験生も多いかもしれませんが、卒業生がいないことでまだ実績が確立していない新設校は決して侮れない存在です。
横浜薬科大学は、キャンパスの過ごしやすさや勉強にしっかりと取り組める「環境」の面においても素晴らしく充実しています。
“浜薬シンボル”である21階建ての図書館棟からの眺望や、周辺施設にも自然が多いキャンパス環境、ボーリング場などレクレーション施設の完備、食堂のファミリーレストランのようなくつろぎ空間など、通うだけでも満足できそうな環境が整っているのです。
講師の質の高さや、21世紀型薬剤師の育成を目指したカリキュラムなどにも注目したいですね。
横浜薬科大学は奨学金制度や特待生制度が豊富なので、頑張った分だけ学費を浮かせることも可能です。免除された学費の返還義務は一切ありません。ちなみに、当サイトで調査した浜薬の学費は、施設などが充実していることもあって、6年間総額では最も高い金額です。詳細は『関東私立薬科大学・総合大学薬学部の学費一覧表はこちら』をご覧ください。
これらの取り組みや学習環境は生徒や保護者の間でも高い評判を呼び、人気の高い大学であるといえます。多くの薬科大学や薬学部が『定員割れ』に苦しんでいるのに対し、横浜薬科大学では過去に定員を30人以上も上回った入学者を出した年もありました。当時は全国の国公立・私立を併せたすべての薬科大学や薬学部の中でもトップの数字で、いかに薬剤師を目指す学生たちから注目を集めている人気校かというバロメーターになりますね。

 
 
 

入試説明会

日程 : 2019年2月2日(土)・2月23日(土)10:30~12:00(受付開始10:00)※終了致しました。

試験の種類やスケジュールなど、ハマヤクの入試制度について基本的な情報から書く入試の傾向と対策をお話します。 自分にあった試験を選ぶためにもぜひ参考にしてください。
保護者の方もお気軽にご参加ください。


2月 2日(土)入試問題解説(化学・生物・英語)※終了致しました
2月23日(土)入試問題解説(化学・英語・数学)※終了致しました。


主要都市五ヶ所にて開催予定。ご都合に合わせて最寄りの会場へご参加ください。
★本学会場を除く各会場においては完全予約制となりますので、開催日の3日前までに必ず申込下さい。


    【 内 容 】
    • 大学概要説明
    • 就職状況について
    • 入試概要説明
    • 入試問題解説
    • 個別進学相談
    • キャンパス見学(希望者のみ)

    【会場: 5か所にて開催】
  • 横浜薬科大学(本学)
  • 渋谷(日本経済大学 東京渋谷キャンパス)
  • 静岡(ふしみや)
  • 名古屋(名古屋デジタル工科専門学校)
  • 神戸(日本経済大学 神戸三宮キャンパス)
  • 詳細は本学ホームページにてご確認ください。
    ★入試問題解説は本学会場のみとなります。
    ★本学以外の会場では個別進学相談の形式で説明会をおこないます。

学園祭特別入試説明会2018

日程 : 2018年10月28日(日) 10:00~14:00(受付9:30~)会場 : 横浜薬科大学 ※終了致しました

受験生注目!特待生チャレンジ入試等、ハマヤクの入試対策に!


特待生チャレンジ入学試験: 入試問題の解説(化学・生物・英語・数学)と過去問題集や願書を進呈!
一般入学試験: 「化学基礎・化学」に特化して対策などを参加者だけに特別に説明!
& 特待生チャレンジ入試過去問題集および願書を無料進呈!(この日だけの参加特典)

ハマヤクの学園祭「浜薬祭」が今年も開催されます。
また学園祭と同日に特別入試説明会を開催いたします。
受験生の皆さん注目のハマヤクの特待生チャレンジ入試。
昨年の状況や今年の予想、傾向と対策を参加者だけに特別に解説いたします。
大手予備校の特別講師による一般入学試験「化学基礎・化学」対策講座も必見です。

興味のある方はお見逃しなく!


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