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大学情報 とことん調査!

横浜薬科大学(メインイメージ)

※2016年現在 偏差値は「2017年度入試難易予想ランキング表」(河合塾)より 薬学科基本データ
所在地 神奈川県横浜市戸塚区俣野町601 学科 漢方薬学科 / 臨床薬学科 / 健康薬学科
TEL (0120)76-8089 (入試事務局直通) 受験科目 主に理科 / 外国語/ 数学   »詳細はこちら
アクセス JR戸塚駅・大船駅,小田急線湘南台駅からバスで約20分  »地図 学費 初年度納付額計:180〜220万円
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偏差値 50 国家試験合格率 67.40% 潜入レポ 1位 / 18校中
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    特徴は?

    先進教育で薬学の最先端をいく人材を養成

    21世紀の医療は、「薬物治療の患者個別化」や「予防重視」の方向へとシフトしていくという考えをもつ横浜薬科大学では、そういった時代の動きに対応できる薬剤師を育成すべく、一歩先を行くカリキュラムを取り入れています。
    日本薬学会が提示した「薬学教育モデル・コア・カリキュラム」に加え、一般教養教育の充実、臨床薬学教育の充実、長期実習などを豊富に盛り込んだ教育を実施。
    「漢方薬学科(未病・東洋医学)」「臨床薬学科(疾病・西洋医学)」「健康薬学科(健康・予防医学)」と、明確に目的を絞った学科分けをされているのも浜薬の特徴でしょう。
    特に、学科として「漢方薬」を取り扱っている大学はなかなか珍しく、そのため、東洋医学をしっかりと学びたい、薬剤師資格を取得してなおかつ漢方に強くなりたい、という学生が全国から集うのです。

     
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    学ぶ環境

    誰しも納得の、キャンパス環境

    広大なキャンパス内にはたくさんの自然が存在し、周辺にも野球場や公園があったりと、のんびりと過ごせる環境です。
    それでいて、ボーリング場などのレクレーション施設も完備されています。
    キャンパス内でまず目につくのは、1階から8階まで、医学・薬学関連の図書や雑誌など、豊富な書物を抱える図書館棟。
    地下2階、地上21階建で、高さは70メートル。最上階の展望ラウンジは学生に開放されており、富士山や江ノ島、ランドマークタワーなどを一望することができます。
    また、21世紀は情報化・国際化がますます進むと考えられており、1年次からコンピューター教育を取り入れ、情報処理施設を2室設置。外国語会話学習のためのLL教室としても活用されています。
    最寄駅までのアクセスは便利とはいえませんが、周辺にはたくさんの駐車場があるため、車通勤も可能です。

     
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    ここがスゴイ!!

    教授や講師のレベルが非常に高い

    浜薬の教授の質が高いことは、在校生や教育関係者の方には多いに知られていることです。江崎玲於奈氏は、1973年にノーベル物理学賞を受賞。筑波大学学長などを経て、現在横浜薬科大学の学長を務めています。
    他にも、学部長の野村靖幸教授が千葉科学大学の金子講師らとともに2010年に予防薬開発につながる酵素を発見、漢方薬学科大類洋教授が2010年に日本学士院賞を受賞するなど、着々と実績を残しています。また、東京大学を始めとする一流大学出身の教授や講師陣が数多く在籍していることも魅力です。
    新設校ということでまだ知る人ぞ知るという大学ですが、質の高い授業を受けることができるのは間違いありません。
    また、入試においての成績優秀者には、授業料を最大全額免除するという特典も。他にも、定員の約半数には、最低でも授業料を30万免除するという特典があり、受験生にやさしい制度が整っています。

     
 

編集部より キャンパス環境は一押しの良さ

 

横浜薬科大学(サブイメージ) 薬科大学を実績で選んでいる受験生も多いかもしれませんが、卒業生がいないことでまだ実績が確立していない新設校は決して侮れない存在です。
横浜薬科大学は、キャンパスの過ごしやすさや勉強にしっかりと取り組める「環境」の面においても素晴らしく充実しています。
“浜薬シンボル”である21階建ての図書館棟からの眺望や、周辺施設にも自然が多いキャンパス環境、ボーリング場などレクレーション施設の完備、食堂のファミリーレストランのようなくつろぎ空間など、通うだけでも満足できそうな環境が整っているのです。
講師の質の高さや、21世紀型薬剤師の育成を目指したカリキュラムなどにも注目したいですね。
横浜薬科大学は奨学金制度や特待生制度が豊富なので、がんばればがんばるだけ学費を浮かせることも可能です。免除された学費の返還義務は一切ありません。

これらの取り組みや学習環境は生徒や保護者の間でも高い評判を呼び、人気の高い大学であるといえます。多くの薬科大学や薬学部が『定員割れ』に苦しんでいるのに対し、横浜薬科大学はなんと、定員を30人以上も上回った入学者を出しました。これは全国の国公立・私立を併せたすべての薬科大学や薬学部の中でもトップの数字で、いかに薬剤師を目指す学生たちから注目を集めている人気校かと言うことが判ります。

 
 
 

横浜薬科大学オープンキャンパス

日程 : 2017年4月29日(祝・土) 5月3日(祝・水) 10:30~15:00

横浜薬科大学HP

  • ご挨拶・大学概要説明
  • 在学生のメッセージ
  • 就職状況について
  • 入試概要説明
  • 体験実習
  • 入試問題解説
  • キャンパス見学(無料ランチ付き)
  • 学生寮について
  • 研究室見学
  • 個別進学相談
4月29日(祝・土)
【実習1】入浴剤をつくってみよう
【実習2】アミノ酸検出法を使って指紋を検出してみよう
【ミニ講義】ミニ講義 アレルギーについて
5月3日(祝・水)
【実習1】色の変化で化学反応を見る
【実習2】においを科学する
【ミニ講義】今から始める生活習慣病予防

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