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大学情報 とことん調査!

横浜薬科大学(メインイメージ)

※偏差値は「2020年度入試難易予想ランキング表」(河合塾)より参考にしています基本データ
所在地 神奈川県横浜市戸塚区俣野町601 学科 漢方薬学科・臨床薬学科・健康薬学科・薬科学科
TEL 045-859-1300 受験科目 主に理科 / 外国語/ 数学   »詳細はこちら
アクセス JR・横浜市営地下鉄「戸塚駅」よりバス20分
小田急・相模鉄道「湘南台駅」よりバス15分  »地図
学費 約230万円(初年度総額)
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偏差値 45.0 国家試験合格率 50.31% 潜入レポ 1位 / 18校中
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    特徴は?

    先進教育で薬学の最先端をいく人材を養成

    21世紀の医療は、「薬物治療の患者個別化」や「予防重視」の方向へとシフトしていくという考えをもつ横浜薬科大学では、そういった時代の動きに対応できる薬剤師を育成すべく、一歩先を行くカリキュラムを取り入れています。
    日本薬学会が提示した「薬学教育モデル・コア・カリキュラム」に加え、一般教養教育の充実、臨床薬学教育の充実、長期実習などを豊富に盛り込んだ教育を実施。
    「漢方薬学科(未病・東洋医学)」「臨床薬学科(疾病・西洋医学)」「健康薬学科(健康・予防医学)」と、明確に目的を絞った学科分けをされているのも浜薬の特徴でしょう。
    特に、学科として「漢方薬」を取り扱っている大学はなかなか珍しく、そのため、東洋医学をしっかりと学びたい、薬剤師資格を取得してなおかつ漢方に強くなりたい、という学生が全国から集うのです。薬剤師資格の合格率ですが、直近では50.31%と平均以下。厳しい数字ですが毎年変動しますし、受検する個人の能力が結果として出るため、大学側の育成方法に関わってきます。当サイトが調査したランキングで確認したい方は『最新版!薬剤師国家試験の合格率一覧表はこちら』をご覧ください。

     
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    学ぶ環境

    誰しも納得の、キャンパス環境

    広大なキャンパス内にはたくさんの自然が存在し、周辺にも野球場や公園があったりと、のんびりと過ごせる環境です。
    それでいて、ボーリング場などのレクレーション施設も完備されています。
    キャンパス内でまず目につくのは、1階から8階まで、医学・薬学関連の図書や雑誌など、豊富な書物を抱える図書館棟。
    地下2階、地上21階建で、高さは70メートル。最上階の展望ラウンジは学生に開放されており、富士山や江ノ島、ランドマークタワーなどを一望することができます。
    また、21世紀は情報化・国際化がますます進むと考えられており、1年次からコンピューター教育を取り入れ、情報処理施設を2室設置。外国語会話学習のためのLL教室としても活用されています。
    最寄駅までのアクセスは便利とはいえませんが、周辺にはたくさんの駐車場があるため、車通勤も可能です。

     
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    ここがスゴイ!!

    教授や講師のレベルが非常に高い

    浜薬の教授の質が高いことは、在校生や教育関係者の方には多いに知られていることです。江崎玲於奈氏は、1973年にノーベル物理学賞を受賞。筑波大学学長などを経て、現在横浜薬科大学の学長を務めています。
    他にも、当時学部長だった野村靖幸教授(※)が千葉科学大学の金子講師らとともに2010年に予防薬開発につながる酵素を発見、漢方薬学科大類洋教授が2010年に日本学士院賞を受賞するなどの実績を残しています。また、東京大学を始めとする一流大学出身の教授や講師陣が数多く在籍していることも魅力です。
    ※現在は久留米大学医学部の教授(2018年時点)
    直近の偏差値は45.0ですが、ここ数年で見ると47.0~50.0の時もありましたので、ポテンシャルはまだまだあると思います。当サイトで調査したランキングで確認したい方は『大学別!関東私学薬学部の偏差値一覧はこちら』をご覧ください。
    また、入試においての成績優秀者には、授業料を最大全額免除するという特典も。他にも、定員の約半数には、最低でも授業料を30万免除するという特典があり、受験生にやさしい制度が整っています。

     
 

編集部より キャンパス環境は一押しの良さ

 

横浜薬科大学(サブイメージ)横浜薬科大学は、キャンパスの過ごしやすさや勉強にしっかりと取り組める「環境」の面においても素晴らしく充実しています。
“浜薬シンボル”である21階建ての図書館棟からの眺望や、周辺施設にも自然が多いキャンパス環境、ボーリング場などレクレーション施設の完備、食堂のファミリーレストランのようなくつろぎ空間など、通うだけでも満足できそうな環境が整っているのです。
講師の質の高さや、21世紀型薬剤師の育成を目指したカリキュラムなどにも注目したいですね。
横浜薬科大学は奨学金制度や特待生制度が豊富なので、頑張った分だけ学費を浮かせることも可能です。免除された学費の返還義務は一切ありません。ちなみに、当サイトで調査した浜薬の学費は、施設などが充実していることもあって、6年間総額では最も高い金額です。詳細は『関東私立薬科大学・総合大学薬学部の学費一覧表はこちら』をご覧ください。
これらの取り組みや学習環境は生徒や保護者の間でも高い評判を呼び、人気の高い大学であるといえます。多くの薬科大学や薬学部が『定員割れ』に苦しんでいるのに対し、横浜薬科大学では過去に定員を30人以上も上回った入学者を出した年もありました。当時は全国の国公立・私立を併せたすべての薬科大学や薬学部の中でもトップの数字で、いかに薬剤師を目指す学生たちから注目を集めている人気校かというバロメーターになりますね。

 
 
 

スペシャルオープンキャンパス

日程 : 2019年7月21日(日)・8月4日(日)
10:00~15:00(受付9:30~)

浜薬のスペシャルオープンキャンパス開催!醍醐味は自由に好きなプログラムを選べること♪通常のオープンキャンパスにはない様々なプログラムを用意して、皆さんの疑問にお答えします。緑豊かなキャンパスを自由に散策して、大学生になった自分をイメージすることも出来ますよ。きっと何か新しい発見があるはずです。保護者の方や高校1年生、2年生も大歓迎です!


タイムスケジュール
大学概要説明(10:00~10:30 / 13:00~13:30)
入学概要説明(10:30~11:00 / 13:30~14:00)
研究室訪問(10:30~11:30 / 12:30~13:30)
個別進学相談(11:00~14:30)
体験実習(11:30~12:20)
各種相談コーナー(10:00~14:00 / 10:00~14:00)
無料の学食体験(11:00~14:00)
在学生トーク(12:00~14:00)
フリーキャンパス見学(10:00~14:30)

コレがイチオシ!「小論文対策講座」
大学入試などで課される小論文の対策講座!小論文と作文の違いや、文章の組み立て方など
諸論文で点数を獲得するためのベースとなる知識とポイントを特別に解説します!
※元大手予備校の人気講師が解説します!
7月21日(日)10:00~11:00 / 13:00~14:00
8月4日(日)10:00~11:00 / 13:00~14:00

参加特典
参加者全員!「オリジナルグッズ」プレゼント
参加者アンケートにご回答いただいた方全員に、ハマヤクオリジナルグッズをプレゼント!
●「ハマヤク オリジナル」メモ帳&ボールペンセット
●「入学試験過去問題集」最新版 入学試験過去問題集


■7月21日(日) 5つのテーマの中からお選びください(体験実習 11:30~12:30)
・チョコレートから医薬品へ(定員:30名)
・無菌室で注射剤を作ってみよう(定員:16名)
・粉末を調剤してみよう(定員:30名)
・皮膚に塗る薬、軟膏を作ってみよう!(定員:30名)
・薬剤師の仕事(ミニ講義)

■8月4日(日) 5つのテーマの中からお選びください(体験実習 11:30~12:30)
・DNAストラップをつくろう(定員:30名)
・ヘモグロビンの分離をやってみよう(定員:20名)
・オリジナル入浴剤を作ってみよう(定員:30名)
・食品中のタンパク質濃度を測定してみよう(定員:30名)
・くすりの”使われ方”(ミニ講義)

詳細は本学ホームページにてご確認ください。
日時・内容等が変更になる場合がございます。
本学フリーダイヤルでご確認下さい。



2019オープンキャンパス

日程 : 2019年7月28日(日)・8月11日(日)・8月18日(日)・8月25日(日)
10:00~14:00(受付10:00~)
夏のハヤマクのオープンキャンパスで「薬学」に触れてみよう!
7・8月のハマヤクイベントは、女子にオススメの実習やAO入試に向けた「特別対策講座」など新しい実習やミニ講義が盛リだくさん。緑豊かなキャンバスで、“薬学”を楽しく体験してみませんか?受験生はもちろん、高校1・2年生の方も気軽に参加してください。

タイムスケジュール
10:00~ 受付開始
10:30~11:00 大学概要説明 / 就職状況について
11:10~12:00 体験実習 / ミニ講義
12:00~13:30 キャンパス見学(無料ランチ付)
13:30~14:00 入試概要説明
14:00~ 個別進学相談(希望者のみ)

参加特典
参加者全員!「オリジナルグッズ」プレゼント
参加者アンケートにご回答いただいた方全員に、ハマヤクオリジナルグッズをプレゼント!

●「ハマヤク オリジナルノート」健康、漢方、臨床、創薬をテーマに、楽しい、ためになる薬学トリビアが満載です。
●「入学試験過去問題集(最新版 入学試験過去問題集)」最新の過去問題集(2018年度版)をイベント参加者に優先的に配布!


■ 7月28日(日)
【実習1】食用油から石鹸をつくろう(定員:30名)
サラダ油やごま油などの食用油と水酸化ナトリウムを反応させて、石鹸を作ります。
【実習2】薬物の体内での動きを理解しよう(定員:20名)
人に見立てたポンプとフラスコを使った実験系で、薬物の体内での動きを観察します。
【ミニ講義】漢方薬と西洋薬の違いを知ろう
漢方薬と西洋薬を正しく使うために、それらの特徴や違いについて理解を深めます。

■ 8月11日(日)
【特別プログラム】AO・推薦入試「化学基礎・化学」対策講座
AO・推薦入試の必須科目である理科「化学基礎・化学」の過去問題を大手予備校の特別講師が解説します。
【実習】利き水に調整!簡単な衛生試験法を体験しよう(定員:30名)
利き水に調整!簡単な衛生試験法を体験しよう。
【ミニ講義】知っておきたいホルモン合成とドーピングのメカニズム
主にステロイドホルモンの体内での合成、男性ホルモンと女性ホルモンの関係とドーピングについてお話します。

■ 8月25日(日)
【実習1】漢方薬を体験してみよう(定員:30名)
複数の生薬を組み合わせて処方される漢方薬の特有の味や香りを体験しましょう。
【実習2】色の変化で化学反応を見る(定員:20名)
化学反応によって水溶液の色を変化させてどのような化学物質が含まれているかを考えてみましょう。
【ミニ講義】風邪をひいた時の対処法
風邪をひいてしまった時の対処法を知っていれば心強いもの!漢方論による風邪の対処法を伝授します。

体験実習への参加を希望されない方は、キャンパス見学だけでもOKです。 ※「見学のみ」で申込された方のキャンパス見学は11:10~となります。
詳細は本学ホームページにてご確認ください。

日時・内容等が変更になる場合がございます。
本学フリーダイヤルでご確認下さい。

横浜薬科大学のHPを詳しく見る