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大学情報 とことん調査!

昭和薬科大学(メインイメージ)

※偏差値は「2020年度入試難易予想ランキング表」(河合塾)より参考にしています基本データ
所在地 東京都町田市東玉川学園3-3165 学科 薬学科
TEL 042-721-1511 受験科目 主に数学 / 理科 / 外国語   »詳細はこちら
アクセス 小田急「玉川学園駅」より徒歩15分
JR「成瀬駅」よりバス+徒歩15分  »地図
学費 約237万円(初年度総額)
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偏差値 52.5 国家試験合格率 77.22% 潜入レポ 2位 / 18校中
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  • 特徴は?

    分野を極めながらも万全の資格対策

    多摩丘陵の緑に囲まれた場所に位置する昭和薬科大学は、薬学部薬学科のみで編成されています。
    コアカリキュラムは全国の大学が標準とする「薬学教育モデル」と「実務実習モデル」に準拠し、さらに学生の主体的な学習能力を育む独自のカリキュラムを編成しています。
    1年次は高校からつながる理科系科目の基礎固めを徹底し、医療人になるための土台づくりを。2年次には化学系・物理系・生物系など、薬学の専門基礎を学びます。3年次には医療系科目が増え、学内での事前実習もスタートします。
    4年次からは、各々の進路に合わせた研究室に所属し、3つのコースに分かれます。
    コースは、「臨床薬学コース」「情報薬学コース」「総合薬学コース」の3コースです。
    幅広い分野を設けながらも、国家資格対策に基づいたカリキュラムをしっかりと取り入れており、質の高い授業内容を展開しているため、それまでは平均的であった薬剤師合格率は、2011年度には全国平均44.44%であるところを、60%と大きく飛躍しました。年々その数字は上昇し、直近では77.22%と平均を超えています。他大学と比較するとどうなのでしょうか?気になる方は『最新版!大学別の薬剤師国家試験合格率一覧はこちら』をご覧ください。

  • 学ぶ環境

    伝統を受け継ぐアットホームな環境

    多くの緑に囲まれたキャンパスは、総面積17万3千m²と広大なスケールを誇ります。
    本館や講義棟、研究棟などがセンス良く、整然とレイアウトされている光景には圧巻。どの施設も内部は広々とし、すがすがしい気持ちで授業に臨めるでしょう。
    2009年に竣工した第2講義棟は、1階に高度な研究を行うことのできるハイテクリサーチセンターを設置。2〜5階には、6年制に対応した最新の教育施設を設けています。
    また、アットホームな校風であることが昭和薬科大学の特色。
    1930年に、本学の前身である昭和女子薬学専門学校を設立する際、オーナーが存在せず、学生や教員、父母たちが一致協力して学びの場を築き上げてきたことから、自由でアットホームな校風が生まれたといわれています。
    現代でも、学生の自主性を大切にし、教授との距離が近いことでも評判の大学です。このような環境下だからこそ、学生にとっては勉学しやすいことが偏差値にも表れているのでしょう。50台前半ではありますが、今後のカリキュラムや施設の充実さ次第で上昇する可能性は十分あります。当サイトで調査した偏差値ランキングを確認したい方は『大学別!関東私学薬学部の偏差値一覧はこちら』をご覧ください。

  • ここがスゴイ!!

    6年制を支える恵まれた環境

    昭和薬科大学のすごいところは、広大な施設の中でも、薬用植物園が全国の薬科系大学の中でも屈指の規模を誇ることです。
    土曜日には一般公開もされ、「薬草教室」も開催されています。
    それでいて、講義棟や研究棟など近代的な建築物が立ち並び、近代建築と大自然が融合したキャンパス風景は、他の大学では体験できない環境ではないでしょうか。 薬用植物園だけで比較すれば他の大学でもおすすめしたい植物園があります。それは横浜薬科大学の薬草園。大きな温室も兼ね揃えた薬草園で、民間薬、漢方薬、西洋ハーブの他、熱帯、亜熱帯性などの珍しい薬草も植栽していますので、貴重な研究資源にもなっていることでしょう。横浜薬科大学について興味がある方は『横浜薬科大学の潜入レポート!はこちら』をご覧ください。
    また、聖マリアンナ医科大学付属・関連病院をはじめとする40以上の協力病院で病院実習を行えることにも注目。
    実習では、病棟活動に重点をおき、少人数の討論なども積極的に行っています。
    事前実習でも協力病院の薬剤師が協力してくれるため、早期から内容の濃い実務実習を体験することができるのです。
    6年制教育をリードする、恵まれた環境が整っているのが、昭和薬科大学の大きなメリットといえるでしょう。

編集部より 新世代の薬剤師を目指せる環境

昭和薬科大学(サブイメージ) 昭和薬科大学の設備やカリキュラムを参照すると、国家試験対策にさらに力を入れていることがわかります。
伝統的な施設を大切にしながらも、6年制に対応したレベルの高い設備が続々と新設されています。
以前は薬剤師国家資格合格率は平均前後を辿ってきた昭和薬科大学ですが、2011年度に見事全国9位である合格率60%まで上昇。全国平均44.44%の中好成績を収め、これからにも期待できる結果となりました。
そして何より注目したいのは、キャンパス環境ではないでしょうか。
アクセスはやや不便ではあるものの、たくさんの自然に囲まれた近代的な建物が整然と立ち並んでいる様子は、 見ているだけでも圧巻。
開放感のある吹き抜け天井が施された食堂など、内部の設備にもセンスが光ります。
昭和薬科大学の学費は、初年度納付金と6年間総額の両方でみると平均だと言えます。ランキングで確認したい方は『関東私立薬科大学・総合大学薬学部の学費一覧表はこちら』をご覧ください。

オープンキャンパス2019

日程 : 2019年8月2日(金)、8月3日(土)
11:00~16:00(入退場自由・予約不要)
※終了いたしました

自分自身の可能性をみつけよう!
昭和薬科大学を体験できる、さまざまなイベントを開催します!
先生やスタッフ、先輩たちと直接ふれあえるオープンキャンパスです!大学の魅力を体感してください!

<プログラム>
  • 全体説明会
  • 模擬講義
  • 入試問題解説&受験対策講座
  • 実験体験
  • キャンパスツアー
  • 在学生との懇談
  • 個別相談

・大学ホームページからの事前登録により、当日はお名前だけの簡単な記入で参加できます。
・サンドイッチなどの軽食を提供します(受付時に引換券を配布)。
軽食引換券は十分に用意しますが、万一品切れの際はご容赦ください。


※10/27(日)に進学相談会も開催します!(事前登録制)